• 大塚拓也 Takuya Otsuka

それ、誰のため?

音楽創作活動で、大切なことを失っていることに気付けたことは幸運です。


私が作曲して演奏しているのは「誰のため?」「何のため?」


・・・それは、私が「楽しい」と感じるために外なりません。


他人の反応や反響を求めた瞬間、その「楽しい」気持ちは「苦しい」に変わります。


当たり前のことですが、いつからかそんな大切な気持ちを失っていました。


でも大丈夫!

きちんと取り戻すことができました。


ストリートピアノが似たようなもので、立ち止まってくれる人もいれば通り過ぎる人もいます。でも楽しいのは「演奏している」ということ。


反応や反響というものは、結果的なものであって、求めることではないのですね。


もちろん、聴いてくださる方には、心からの「ありがとう」の気持ちを伝えます。

かといって、聴いてくれない方への怒りなどを感じるのは大きな間違い。


たとえば、「いいね!」や高評価がもらえたら楽しいし嬉しいですが、それはまた別の「楽しい」です。


それと、自分が好きでやっていることへの「楽しい」を混同してはいけませんし、それをしていたようです。


音楽を作って演奏することが、私にとって本当の「楽しい」ことですから、これから将来も、それを何より大切にしていきたいと・・・少し成長できたでしょうかね(笑)


2021年8月5日


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